空知の車窓から➕空知川上流と天塩山地周辺

空知地方にかって単身赴任で在住。そこで目にした風景です。

暑寒別岳 空知の反対側

滝川、深川、沼田方面から見ることが多かった増毛山地であるが、これは増毛側からの景色。 増毛山地は、空知と石狩、留萌地方の境界になっている。 仕事で留萌本線を使うことが多かった。同線のディーゼルカーの車窓からの増毛山地の夕焼け姿はたいへん感動…

石勝線からの高速道路

占冠駅から西方の信号所にて。 列車のすれ違い待ちの停車中での風景。

広域農道のカーブ

既存の市町村道と新設の道路を繋いで、複数のまちの往来を改善する広域農道では、ときに急カーブに出会う。 適度なワインディングを楽しんでいる時はなお要注意(特に植民区画の碁盤目の農村にて)。 ちなみに、広域農道は広域営農団地計画に基づき、複数の市…

クマの親子 滝上町

滝上町郷土資料館にて

添牛内駅

深名線の駅。羽幌、幌加内、名寄の分岐点。

トド 羽幌フェリーターミナルにて

天売島、焼尻島に向かう途中にて。

一般名詞的ナ地名その三

北村の大願。道道275号線にて。月形で国道275号線に接続する道道の番号は覚えやすい。 道路は、月形から峰延を通り、「市来知」の三笠に続く。

一般名詞的ナ地名そのニ

美唄市 峰延から月形に至る道道にて。

一般名詞的ナ地名

新篠津から月形への道。ここで国道275号線に接続。「耕地」の名称、いつも気になります。

篠津運河

篠津運河の向こうは月形です。 この水利が大水田農業地域を形成しています。

留萌本線の境目

沼田から留萌に行く峠の向こう側の駅

受益と対価

フリーライダーはいけませんね。 赤平市の入浴場跡にて。

鉄道の標識

背景の時刻表も気になります。 北竜町郷土資料館にて。

車窓からではないけれど

滝川駅に721系の6両編成やキハ40 滝川ではグライダーに乗れます。

平成の前

平成の大合併時代の前。機関委任事務の時代であっても創意工夫の時代でもあります。

ウネウネ

川のかっての蛇行の様子。 蛸ーも気になる。

整列!

水田整備のための重機が行儀よく並んでマス。

明治のネバリ

明治の初め、開拓使も外国人の農業指導者もおすすめしなかった、水稲栽培ですが、今は空知のカンバンです。 正面の山は芦別岳?

一世紀とどんだけ

作られてから100年以上経ってるレール。 このレールの上をどんだけの車両が通ったんだろ。

競合と補完

以前に浦臼駅にて撮影。 この鉄道とバスは競合ではなく補完的な関係の中でありました。

巨大な滑車の下

炭鉱施設の軌道の奥は石炭と炭鉱マンを載せる巨大高速エレベーター。 赤平市の炭鉱遺産ガイダンス施設にて。

石狩川航路

道路、鉄道といったインフラが十分でなかった明治時代。石狩平野の輸送を担った外輪船です。 江別市郷土資料館にて。

北もしり

幌加内の母子里(もしり)と言えば、シバレルことで有名。駅は茂尻(もしり)駅が根室本線にあったことから、こちらは「北」がつくことに。 写真は幌加内交流プラザ深名線資料展示室にて。

河岸段丘

滝川市内の国道12号線を北に向かうと無自覚のうちに河岸段丘を上がっていく(バイパスでない方)ことになるが、写真の茂尻駅は段丘上にある駅。

空知川の先に富良野川

空知川の上流、富良野盆地に入ると川は、南に向かう空知川と北に向かう富良野川に分かれる。富良野川は、上富良野までいって、 そのあと十勝岳の麓にいっきに上がっていきます。 写真は、上富良野のファームインにて。

空知から富良野への出口

空知川を上流に向かって、富良野に入る手前の駅。野花南(のかなん)。かっては、その先に滝里駅がありました。

馬追

馬追運河(まおいうんが)の水門です。 馬追運河は、明治時代に泥炭の湿地を乾かすため、また、湿地の中を道路のかわりの水路として、地域交通のためにつくられました。 今は、札幌から道東に向かう国道275号線の途中、Y字路を左に、長沼方面の道道3号線に…

海の向こうの山の向こう

あの海の向こうの山の向こうは「空知」。 あの海の向こうの山の向こうは「増毛」 だと思う。

JNRマーク

昔、鉄道省というものがあり、日本国有鉄道がありました。蒸気機関車の奥に「JNR」が。 道の駅あびらにて。

イルムケップ

芦別国道、高速道路での車窓から見える山、イルムケップ山。 芦別星のふる里百年記念館にて。